■南吉グッズの販売■



購入方法  新美南吉記念館で直接販売するほか、通信販売もいたします。 
※通信販売の場合、別途送料がかかります。
通信販売の申し込み (郵便番号・住所・氏名・電話番号・購入商品名・購入数を明記してください。請求書(品代+送料)を添えてお送りしますので、商品到着を確認後、指定の銀行または郵便局口座にお振込みください。※請求書の宛名を学校名や会社名などで希望される場合は、その旨もお知らせください。)


図録「生誕百年 新美南吉」
 2000年に発行した図録「新美南吉」を ほぼすべて一新し、判型もページ数もボリュームアップしました。南吉の生涯や作品にかけた思いがよくわかるだけでなく、南吉の意外な素顔が垣間見えるコラムや、南吉作品の挿絵を描いてきた画家からのメッセージや絵などで楽しく読むことができます。
 代表作「ごんぎつね」の紹介に14頁を割き、その誕生の経緯や魅力などについて詳しく解説しています。
 
■仕様 A4判、108頁、オールカラー
■価格 1,500円
■編集・発行 新美南吉記念館







集団読書テキスト 「新美南吉幼年童話集」
 新美南吉生誕100年に向けて、半田市教育委員会が集団読書テキストとして編集・発行した幼年童話集です。

・文章はほとんど平仮名でわかちがきをしていますので、小さいお子さんでも読みやすくなっています。
・南吉の幼年童話は、これまでも何作かが出版社から絵本化されていますが、通常1冊1,300円から1,400円します。このセットなら1,500円で10作読むことができますので、小学校等で集団読書をする際のテキストとして最適です。
 
■仕様 A4判、1冊1作品でいずれも7〜8頁、表紙カラ―・本文1色刷り・挿絵入り、専用紙箱入り
■収録作品 「あかいろうそく」「がちょうのたんじょうび」「こぞうさんのおきょう」「二ひきのかえる」「あめだま」「げたにばける」「こどものすきなかみさま」「かにのしょうばい」「かげ」「でんでんむしのかなしみ」
■価格 1セット(10冊) 1,500円
■編集・発行 半田市教育委員会

集団読書テキスト第2弾 「新美南吉童話集」
■仕様 A4判、1冊1作品でいずれも28〜29頁、表紙カラ―・本文1色刷り・挿絵入り、専用紙箱入り
■収録作品 「おじいさんのランプ」「花のき村と盗人たち」「狐」「牛をつないだ椿の木」
■価格 1セット(4冊) 1,400円
■編集・発行 半田市教育委員会
 
集団読書テキスト第3弾 「新美南吉童話集U」
■仕様 A4判、1冊1作品(8頁2冊・16頁3冊)全5冊、表紙カラ―・本文1色刷り・挿絵入り、専用紙箱入り
■収録作品 「手袋を買いに」「巨男の話」「木の祭り」「去年の木」「ひろったラッパ」
■価格 1セット(4冊) 1,400円
■編集・発行 半田市教育委員会
 





「新編 新美南吉代表作集」
1500円
発行:半田市教育委員会
※童話13/小説4/劇1/童謡・詩17
短歌・俳句73他 作品解説
「権狐」の草稿も複写版で収録

「南吉のふるさと」
500円
発行:半田市教育委員会
※市内小学校で副読本として使われているものです。2015年度に内容を大幅に改定しました。






南吉研究
新美南吉研究会編
「南吉研究」1〜43号


1〜20号のセット 3000円(バラ売りできません)
21〜40号 5冊1組(1組750円・バラ売りできません)
41〜43号 1冊300円
※全冊購入の場合は6900円

1   南吉作品と教科書
2   南吉顕彰の歩み
3   南吉が生まれた岩滑・南吉を生んだ岩滑
4   南吉の童話 初期・中期の作品
5   大阪国際児童文学館見学
6   後期の作品と童話集
7   知多の民話と南吉童話
8   新美南吉の「小説」その他
9   南吉の童謡と詩
10 南吉の短歌・俳句・劇・その他
11 南吉の子どもの頃
12 新美南吉の学生の頃
13 南吉の安城の頃
14 校定 新美南吉全集の編集・「南吉を語る 畑中俊平」
15 南吉の俳句
16 教え子たちによる南吉像
17 「和太郎さんと牛」
18 南吉作品に出てくる植物
19 悲しみの詩が語る南吉像
20 「久助君もの」の作品成立と児童文学史上の価値
21 南吉の伝記について
22 新美南吉と「兎の耳」
23 「ごんぎつね」について
24 百姓の足・坊さんの足
25 新美南吉余話
26 新美南吉と知多の方言
27 新美南吉における教師像
28 「手袋を買いに」を買いにの母親像
29 南吉文学と郷土・南吉の暮らした岩滑
30 南吉の詩―墓碑銘― ごんぎつねのふる里
31 私の南吉覚え書き
32 私の南吉覚え書き 春宵回想
33 私の南吉覚え書き 彼岸花雑記・歌綴残照
34 新美南吉と地域単元の展開 実践報告 I 〜 V
35 実践報告 I 〜IV 新美南吉顕彰のあゆみ(二)
36 手袋を買いに
   南吉幼年童話にみるかなしみ―かげ、デンデンムシノ カナシミを通して―
37 南吉作品は現代に何を照射するか  ※向川幹雄先生講演記録
  愛の築設―懐かしき隣人たちの物語― ※小野敬子先生講演記録
38 新美南吉童話の魅力−孤独から無償の愛へ− ※谷悦子先生講演記録
  「うた時計」の分析と授業
39 新美南吉の思い出−「野の灯通信」16号〜30号寄稿・掲載−
  悲願花物語
40 新美南吉・二つの全集の間で−「牧全」と「校定全集」の編集者として−
                          ※保坂重政先生講演記録

  41〜43号 1冊300円 (バラ売り)

41 新美南吉童話の世界 ※北吉郎先生講演記録
  「久助君の話」の分析と授業

42 南吉文学の魅力―「ごん狐」の誕生まで
  中学時代(習作時代)の作品を中心に「ごん狐」の誕生に至る20作品を読む
43 南吉文学の魅力―「ごん狐」から「手袋を買いに」まで
  ―東京外語時代(前期)作品23作品を読む―
  南吉と外国文学―その接点と影響をめぐって― ※原昌先生講演会記録





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