■顕彰講演会■



新美南吉顕彰会では、毎年、新美南吉の研究家や児童文学作家、評論家などを招いて、
新美南吉とその文学をテーマにした講演会を行っています。

日時 2017年11月11日(土) 13時30分〜15時30分
場所 半田市福祉文化会館(雁宿ホール講堂)
演題 「南吉の宙〜南吉文学との出会い〜」
講師 鈴木靖将氏(日本画家)
入場料 無料(予約不要)
会場アクセス
駐車場
半田市福祉文化会館(雁宿ホール講堂)
アクセス/名鉄河和線知多半田駅下車徒歩3分、知多半島道路「半田中央IC」から約20分
駐車場/半田市のホームページからご確認ください
主催 新美南吉顕彰会、半田市教育委員会
問い合わせ 新美南吉顕彰会 (新美南吉記念館 TEL 0569-26-4888)



これまでの顕彰講演会

第1回 畑中俊平 南吉の同級生 南吉との思い出
第2回 鳥越信 児童文学研究者 同時代の作家たち
第3回 浜野卓也 児童文学作家 南吉の作品
第4回 続橋達雄 児童文学研究者 南吉文学と郷土
第5回 沼田曜一 俳優 南吉童話の朗読・日本の民話
第6回 斎藤寿始子 児童文学研究者 南吉童話のドラマ性
第7回 勝尾金弥 児童文学作家 南吉童話の新しさ
第8回 根本正義 児童文学研究者 新美南吉と国語教育
第9回 大藤幹夫 児童文学研究者 児童文学史上の新美南吉
第10回 向川幹雄 児童文学研究者 南吉作品は現代になにを照射するか 講演詳細は南吉研究37号に収録(以下同)
第11回 小野敬子 児童文学研究者 愛の築設―懐かしき隣人たちの物語― 南吉研究37号
第12回 谷悦子 児童文学研究者 新美南吉童話の魅力―孤独から無償の愛へ― 南吉研究38号
第13回 保坂重政 児童書編集者 新美南吉・2つの全集の間で―『牧全』と『校定全集』の編集者として― 南吉研究40号
第14回 北吉郎 児童文学研究者 新美南吉童話の世界 南吉研究41号
第15回 原昌 児童文学研究者 南吉と外国文学―その接点と影響をめぐって― 研究紀要43号
第16回 赤座憲久 児童文学作家 児童文学作家 南吉をめぐる人々 研究紀要9号
第17回 西本鶏介 児童文学作家・評論家 南吉童話を読む 研究紀要10号
第18回 藤田のぼる 児童文学作家・評論家 もし、南吉が生きていたら―戦後児童文学における南吉の系譜― 研究紀要12号
第19回 西田良子 児童文学研究者 南吉の魅力、賢治の魅力 研究紀要13号
第20回 鶴田清司 国語教育研究者 「ごんぎつね」はなぜ国民的教材となったのか―教科書掲載50年を迎えて― 研究紀要14号
第21回 上田信道 児童文学研究者 三つの「狐」の物語−「ごん狐」「手袋を買ひに」「狐」の底流− 研究紀要15号
第22回 安城高女19回生(南吉の教え子)8名 座談会「教え子達が語る教師南吉」 研究紀要16号
第23回 畑中圭一 児童文学者 「新美南吉と童謡」 研究紀要17号 
第24回 宮川健郎 児童文学研究者 「南吉童話の声、南吉童話の場所」 研究紀要18号
第25回 かすや昌宏 絵本作家 「ごんぎつねの世界に魅せられて」 研究紀要19号
第26回 五木寛之 作家 「青い鳥のゆくえ」 別冊太陽「新美南吉」
第27回 長野ヒデ子 絵本作家 南吉と私〜絵本の力と紙芝居の力〜 研究紀要21号
第28回 黒井健 絵本作家・イラストレーター 絵本・私の出会い 〜南吉さんと賢治さん〜 研究紀要22号
第29回 府川源一郎 教育学者 「ごんぎつね」から「良寛」まで ―「童心」のゆくえ― 研究紀要23号
第30回 谷悦子 児童文学研究者 「新美南吉の詩と童謡―深くて斬新で豊かな世界―」  



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